イラストは合わせ小判弁当です。
蓋を閉めた状態です。
蓋を開けると左のイラストのようになります。合わせ目は上下で反転しています。
蓋が深いため、合わせ目をずらして蓋の開閉による摩耗を避ける仕様になっています。
蓋の深い製品は全てこの仕様に準拠した構造になっています。
ex:丸メンパ/舟弁当/合わせメンパ等
イラストは小判弁当です。
蓋を閉めた状態です。
蓋を開けると左のイラストのようになります。合わせ目は上下で揃っています。
蓋が浅いため、開閉による摩耗の心配は少なく、デザイン的に美しい造形を考慮しています。
蓋の浅い製品は全てこの仕様に準拠した構造になっています。
ex:丸二段弁当/小判二段弁当/半月弁当等
イラストは合わせ小判弁当のスケルトンイメージです。
蓋を閉めた状態です。ラインは身と蓋の外周のラインです。
蓋を閉めた状態での上からの図です。外側のラインは蓋の側板の内周、内側のラインは身の側板の外周です。
約2〜3mm程度のクリアランスをとっています。このような木の器は密閉性は無く、汁物などはお入れできません。
左右に揺すると、このクリアランスの範疇で若干カタカタします。
浅蓋のものも身と蓋で同様にクリアランスをとっています。